飲み会で盛り上がる!おすすめゲームアプリ5選【スマホ1台でOK】
2026/4/12
飲み会や合コン、友達同士の集まりで「もう少し盛り上がるきっかけがほしい」と感じたことはありませんか。
会話が落ち着いてきたタイミングや、初対面同士で少し空気が硬いときに、手軽に使えるのが飲み会ゲームアプリです。
スマホ1台あればすぐに始められ、ルールもシンプル。
罰ゲームや質問、タイミング勝負など、さまざまなゲームで自然と会話が生まれ、場の雰囲気を一気に和ませてくれます。
今回は、飲み会で実際に使いやすく、初対面でも盛り上がりやすい飲み会ゲームアプリを厳選してご紹介します。
友達同士の飲み会はもちろん、合コンや二次会など、さまざまなシーンで活躍するアプリばかりです。
「飲み会をもっと盛り上げたい」
「簡単にできるゲームを探している」
そんな方は、ぜひ参考にしてみてください。
飲み会で盛り上がる!おすすめゲームアプリ
CHEERs(チアーズ)


どんなアプリか
CHEERsは、飲み仲間を探せるマッチング機能に加えて、飲み会を盛り上げるミニゲームを搭載したアプリです。
掲示板やチャットで仲間を見つけ、そのままゲームを使って自然に交流できるのが特徴です。
飲み会で使えるゲーム例
①HiGH&LOW
②チンチロ
③BOMB
④夜も正解!
⑤フリフリ缶
⑥白黒はっきりさせろ!
⑦罰ゲームルーレット
いずれもスマホ1台で手軽に遊べるシンプルなゲームです。
ゲーム例
HiGH&LOW
数字の大小を当てる定番ゲーム。外した人が飲むルールで使えます。
・シンプルで分かりやすい
・初対面でも使いやすい
・テンポよく進行できる
チンチロ
サイコロ3つの役で勝負するゲーム。負けた人が飲みます。
例:ピンゾロ → 勝ち / ヒフミ → 負け
・居酒屋定番ゲーム
・男女問わず盛り上がる
・大人数でも対応可能
BOMB
マスを選択し、爆弾が配置されたマスを引いた人が負けのゲーム。
・ハラハラ感がある
・盛り上がりやすい
・二次会向き
向いている飲み会
・合コン
・相席飲み
・初対面の飲み会
・二次会
・友達同士の飲み会
マッチング → ゲーム → 会話
という自然な流れで使えるのが特徴です。
良いところ
・すべてのゲームが無料
・ルール説明が不要
・1プレイが短い
・スマホ1台で遊べる
・シンプルで使いやすい
飲み会向けアプリとして非常に扱いやすい構成です。
注意点
・軽く楽しむタイプのゲーム中心


ビビッター


どんなアプリか
ビビッターは、タイミング系・度胸系のミニゲームで「誰が一番ビビるか」を競うパーティーゲームアプリです。
30種類以上のミニゲームを収録し、最大10人で対戦可能。飲み会向けのゲームとして人気があります。
ストップウォッチ系(ピタ止め系)や、タイミング勝負のゲームが多いのが特徴です。
ゲーム例
・ギリギリで止める
・音に合わせてタップ
・危険タイミングで止める
・ビビったら負け
向いている飲み会
・友達同士の飲み会
・二次会
・男女グループ
・少人数〜大人数
最大10人で対戦できるため、グループ飲みにも適しています。
良いところ
・ルール説明が不要
・1プレイが短い
・見ているだけでも盛り上がる
特に「ギリギリで止める系」は飲み会との相性が抜群です。
注意点
・日本語UIのみ
・似た系統のゲームが多い
・連続プレイは回数制限あり
無料で遊べますが、プレイ回数制限があります。


イラストチェイナー(絵しりとりオンライン)


どんなアプリか
リアルタイムのマルチプレイで遊べる「絵しりとり」アプリです。
マルチプレイでもオフラインでも遊べ、累計800万ダウンロードを突破している絵しりとりの定番。
語尾が「ん」で終わっても大丈夫なやさしいルールを採用していて、子どもでも安心して遊べます。
ゲーム例
お題に沿って絵を描き、前の人の絵を見て言葉を読み取り、次のしりとりにつなげていく。
最後に答え合わせがあり、みんなで協力して高得点を目指す流れです。
「りんご→ゴリラ→ラッパ…」を、文字ではなく絵だけで回していくイメージ。
誰かの珍解釈で予想外の方向に脱線するのが盛り上がりどころです。
向いている飲み会
わいわい笑いたい少人数〜中規模の飲み会、画力バラバラのメンバーが集まる集まり、初対面が混ざる会。
アイスブレイクにも向きます。プライベートルーム機能があるので、身内だけのオンライン飲みにも使えます。
良いところ
絵心がなくても(むしろ下手なほど)盛り上がる懐の広さ。
コメントが優しく居心地のよい雰囲気で、やっていて楽しいという声が多いのが特徴です。
オフラインでもオンライン通話と併用しても遊べる柔軟さも◎。
注意点
野良マッチでは途中退室する人がいるとゲームが終了してしまうことがある点、
また深夜帯はマナーの悪いユーザーに遭遇しやすいので日中のプレイが推奨されている点に注意。
飲み会で使うなら、知り合い同士のプライベートルームが安心です。


どこパ(どこでもパーティーゲーム)


どんなアプリか
対面でもオンラインでも、30以上のパーティーゲームがこれ1つで遊べる詰め合わせアプリです。
司会者不要で全員が参加でき、会話をもっと楽しくするのがコンセプト。
LINEグループ通話やZoom、Discord通話などと併用してリモート飲みでも使えます。
ゲーム例
看板ゲームは単語を使った人狼系の「ワードウルフ」。
ほかにも水平思考ゲーム「20の扉」、回答を一致させれば勝利の「全員一致ゲーム」、
一人の答えを当てる「100の質問」、究極の選択「マジョリティパーティー」、
ウミガメのスープのオンライン版「ウミガメオンライン」など多彩。
大富豪・麻雀・リバーシといった定番ゲームも収録されています。
向いている飲み会
会話を主役にしたい飲み会、リモート飲み・宅飲み、ネタが尽きてきた集まり。
トーク系・正体隠匿系が豊富なので、しゃべりで盛り上がりたいグループに最適です。
良いところ
1つ入れておけばゲームに困らない圧倒的な収録数。
対面とオンラインの両対応で、状況を選ばず使えます。
ルール説明をアプリが担ってくれるので、初めてのゲームでもすぐ始められます。
注意点
友達や知り合いと遊ぶ設計のため、見知らぬ人とつながるランダムマッチング機能は搭載されていません。
遊ぶには事前に相手と連絡を取り合う一手間が必要なので、その場の知らない人と即マッチして遊ぶ用途には向きません。


ルーレット(迷った時のルーレットアプリ)


どんなアプリか
誰でも簡単に使えるシンプルな抽選アプリ。
豊富なBGM・効果音・面白演出が使え、最大500項目までのルーレット盤を作れます。
罰ゲームや順番決めなど「何かを決める」場面の万能ツールです。
ゲーム例
項目に「一気」「モノマネ」「奢り」などを入れて回し、止まったマスを実行する罰ゲームルーレット。
一度選ばれた項目を外していく機能があり、最後の1つになるまで回せるので席順・順番決めにも。
タップした瞬間に止まり始める「タップで停止」モードや、隣のマスにずれる・突然回り出すといった面白演出で場を煽れます。
向いている飲み会
罰ゲームや余興がある飲み会、お会計の負担を運で決めたい会、二次会の行き先で迷ったとき。
ゲーム本体というより「進行を盛り上げる補助ツール」として全シーンで活躍します。
良いところ
ストレスのないカンタン操作とテンプレート保存で、思い立ったらすぐ回せる手軽さ。
効果音は「ジャーン」から試合終了のゴング音、お会計の音まで選べ、演出次第で盛り上がりが段違いです。
複数ルーレットを作れて演出を変えられる点を評価する声も。
注意点
これ単体は会話を生むゲームではなく、あくまで抽選・演出ツールという位置づけ。
罰ゲーム用途では、メンバーの体調やお酒の強さを考えて、
無理のない項目を入れることをおすすめします(アプリ自体ではなく運用面の注意点です)。


スマホが1台あれば、特別な道具がなくても飲み会は一気に盛り上がります。
今回紹介したアプリは、どれも無料で気軽に始められるものばかり。
次の飲み会では、ぜひお気に入りの1本を仕込んでおいてください。
きっと「次は何やる?」と場が途切れない、楽しい夜になるはずです。
冒頭で触れた「CHEERs」に関しては、新しい交流を探すことにも適しています。

CHEERsなら気軽に飲み仲間が見つかる
CHEERsでは、今から飲める人を探せる同年代とも繋がりやすいという特徴があり、自然な流れで合流できます。



飲み×CHEERsが相性いい理由
👉 タイミングが合う者同士で最短で交流
👉 近くにいるユーザーがわかる
👉 気軽に誘える・募集できる
今回紹介したゲームを楽しむのも良し。
CHEERsで新しい出会いを作るのも良し。
気軽な飲み時間をぜひ楽しんでみてください!