人気マッチングアプリを徹底比較!おすすめ5選と選び方を解説
2026/10/5
人気マッチングアプリを比較して自分に合うサービスを見つけよう
マッチングアプリを使ってみたいと思っても種類が多く、
「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまう人は少なくありません。
恋人を探したい人もいれば、将来を考えた相手を見つけたい人、
まずは気軽なデートから始めたい人など、求める出会い方はさまざまです。
さらに、料金体系や利用者の年齢層、安全対策などもアプリによって異なります。
そのため、人気があるかどうかだけで決めるのではなく、
自分がどんな相手と、どのような関係から始めたいのかを考えることが大切。
今回は、飲み友探しに特化したCHEERsをはじめ、tapple、Pairs、Tinder、withの5つを比較します。
「様々なマッチングアプリがあるけど、どれが自分に合うんだろう?」と悩んでいる人は、
料金・年齢層・安全性・利用目的をチェックしながら選んでみてください。
マッチングアプリおすすめ5選を比較
今回紹介するのは、以下の5つです。

- 飲み友マッチングアプリCHEERs(チアーズ)
- tapple(タップル)
- Pairs(ペアーズ)
- Tinder(ティンダー)
- with(ウィズ)
恋活や婚活だけでなく、まずは友達や飲み仲間から関係を作りたい人まで、目的に合わせて比較できるように紹介します。
飲み友マッチングアプリCHEERs(チアーズ)
『CHEERs』は、今夜一緒に飲める仲間を探せるマッチングアプリです。
一般的な恋活系マッチングアプリとは少し違い、日程・人数・場所を決めて飲み会を企画したり、
ほかのユーザーが作った飲み会に参加リクエストを送ったりできます。
1人で参加するだけでなく、友達と一緒に参加できるのもポイント。
周辺ユーザーを地図から探せるほか、エリアや都道府県、タグを使った検索、マッチ後のチャットにも対応しています。
そして他のアプリでは無いポイントが、同性の飲み友を探せるというところ。
異性の飲み友を探しに、まずは同性の飲み友を募ってリアルなお店でマッチングを狙いに行く。
オンライン×オフラインで様々なマッチングを楽しめるというのがポイントです。
CHEERsの料金形態
アプリ自体は無料でダウンロードできます。
料金プランは2パターンで利用OK。
まず1つ目。
2026年10月1日に大幅リニューアルが行われ、コイン課金制に変更。
気になる相手を見つけてチャットをしてみたい時に、チアーズコインを購入。
チアーズコインは200円(200コイン)から購入OKなので、ちょっとだけ喋って飲みに行きたいというパターンにも対応できます。
余裕を持って600コインや3000コインなどを購入すれば、チアーズマイル(ポイント)のおまけも付与される特典もアリ◎
あまり使わないのに月額プランは勿体ない…という場合には、このチアーズコインを使ったシステムがおすすめです。
纏まった金額を毎月払うよりも、飲みに行きたい気分に合わせてちょっと課金で飲み友を探す。
そんな気軽なマッチが楽しめます。
続いて2つ目。
よくある月額課金制のマンスリーパスプラン。
1ヶ月8800円・3ヶ月22,800円・1年72,000円の3パターンのプランがあります。
このマンスリープランには、オフラインのマッチングにも使える特典に注目◎
運営会社である株式会社HICのリアル店舗ASOBIBAR各店の入場料が1000円になるんです。
がっつり飲んで遊んで楽しみたい派は、マンスリープランがおすすめ。
オンラインで飲み友を探し、オフラインでも気軽にASOBIBARで飲み友と楽しめる。
あなたの飲みたい度合に合わせて使い分けられるプランで楽しめるのが『CHEERs』です。
CHEERsの男性・女性別の利用年齢層
運営会社のリアル店舗であるASOBIBARやYATAKOIなどの来場者がアプリDLを行っていることもあり、
20代~30代の若い世代が主に利用している傾向があります。
20代~30代の男性、女性ユーザーはかなり気軽に使いやすいのではないでしょうか。
CHEERsの安全対策
eKYCによる電子本人確認を必須としており、24時間の監視・サポート体制を整備。
実名を公開せずに利用できるほか、ブロック・非表示・通報機能も用意されています。
インターネット異性紹介事業として行政への届出も行われています。
CHEERsがおすすめな人
- 恋人探しより先に飲み友を作りたい人
- 仕事終わりに誰かと飲みたい人
- 1人でも参加できる飲み会を探したい人
- 友達と一緒に新しい人と飲みたい人
- 飲む場所や日時を決めて相手を探したい人
恋愛ありきではなく、まず一緒に飲んで話してみるところから始めたい人に向いた選択肢です。
アプリ名 | CHEERs(チアーズ) |
|---|---|
公式HP | |
利用料金 | ①コイン課金タイプ (200円/600円/1000円/3000円/5000円) (マイル付与あり) ②マンスリーパスプラン (ASOBIBAR入場料が1000円になる特典あり) 8,800円/1ヶ月 22,800円/3ヶ月 72,000円/1年 |
利用目的 | 同性&異性飲み友探し・デート |
tapple(タップル)
『tapple』は、趣味や好きなことをきっかけに相手を探しやすい恋活・婚活マッチングアプリ。
スワイプ形式で相手を探せるほか、「おでかけ」機能を使ってデート相手を募集できるため、
メッセージだけを長く続けるより、実際に会うことを意識した使い方もできます。
tappleの料金形態
登録やマッチングまでは無料で、メッセージのやり取りなどから有料プランが必要になります。
シンプルプランとスタンダードプランがあり、料金は決済方法によって異なります。
女性はシンプルプランの機能を無料で利用できます。
- シンプルプラン:男性は月額3,700円〜、女性は無料
- スタンダードプラン:男性は月額7,500円〜、女性は月額3,100円〜
- 長期プラン:3・6・12ヶ月から選択可能
- Web版とアプリ版で料金が異なる
- マッチング前のメッセージなどはスタンダードプランの対象
料金を比較するときは、単純な月額だけでなく、どの機能まで必要なのかを確認しておきましょう。
tappleの男性・女性別の利用年齢層
2026年4月集計の調査では、tapple利用者の年代構成は男性が20代以下64.5%、30代25.3%、40代7.4%、50代以上2.8%。
女性は20代以下67.4%、30代25.5%、40代6.1%、50代以上1.0%でした。
男女とも20代が中心で、30代までを合わせると男性89.8%、女性92.9%。
若い世代を中心に探したい人は、年齢層も確認しておきたいところです。
tappleの安全対策
24時間365日の監視体制を整え、プロフィール画像や趣味画像、不適切な文章などをチェックしています。
悪質な会員の監視や強制退会、不快な内容の削除なども実施。
18歳未満や高校生、既婚者は利用できず、サービス内での勧誘行為なども禁止されています。
tappleがおすすめな人
- 20代を中心に相手を探したい人
- 趣味や好きなことから会話を始めたい人
- 気軽なデートにつなげたい人
- まず会って相性を確かめたい人
- スワイプ式で直感的に相手を探したい人
「まずは気軽に会ってみたい」という感覚で使いたい人にとって、候補に入れやすいアプリです。
アプリ名 | tapple(タップル) |
|---|---|
公式HP | |
利用料金 | Webブラウザ版 月額4400円/1ヶ月~ iOS/Android版 月額4900円/1ヶ月~ |
利用目的 | 恋活・デート |
Pairs(ペアーズ)
『Pairs』は、恋活から婚活まで幅広い目的で利用されているマッチングアプリです。
累計会員数は2026年時点で2,700万人とされ、趣味や価値観などから相手を探す機能も用意されています。
利用者の年代も比較的広く、20代だけでなく30代、40代まで候補にしやすいのがポイントです。
Pairsの料金形態
男性はマッチング後のメッセージなどに有料会員登録が必要で、女性は基本機能を無料で利用できます。
2026年9月時点のWeb決済では、
男性の1ヶ月プランは月額3,700円、3ヶ月は月額換算3,300円、6ヶ月は2,300円、12ヶ月は2,560円程度という料金。
決済方法によって金額が変わるため、登録時の料金を確認しましょう。
- 男性:月額3,700円〜が目安
- 女性:基本機能無料
- 3・6・12ヶ月プランあり
- 決済方法によって料金が変動
- プレミアムなど追加オプションあり
Pairsの男性・女性別の利用年齢層
2026年4月集計の調査では、男性は20代44.1%、30代33.7%、40代15.9%、50代以上6.3%。
女性は20代50.1%、30代35.4%、40代11.4%、50代以上3.1%でした。
男性・女性とも20〜30代が中心ですが、40代以上も一定数いる構成。
特定の年代だけに絞らず、幅広い年齢層から探したい人は年齢分布を比較しておくとよいでしょう。
Pairsの安全対策
Pairsでは24時間365日の監視体制を整え、プロフィールや写真、コミュニティ投稿などをチェックしています。
規約違反が確認された場合には警告や強制退会などの対応を実施。
本人確認機能やブロック、非表示、違反報告、プライベートモードなど、利用者が安心して活動するための機能も用意されています。
Pairsがおすすめな人
- 初めてマッチングアプリを使う人
- 恋活と婚活の両方を視野に入れたい人
- 20代〜40代まで幅広く探したい人
- 趣味や価値観の共通点から相手を探したい人
- 地方を含めて多くの候補から探したい人
「目的をまだ完全には決めていない」という人も、恋活から将来を考えた出会いまで幅広く探しやすいサービスです。
アプリ名 | Pairs(ペアーズ) |
|---|---|
公式HP | |
利用料金 | Web購入 4100円/1ヶ月~ アプリ内購入 4800円/1ヶ月~ |
利用目的 | デート・恋活・婚活 |
Tinder(ティンダー)
『Tinder』は、写真を左右にスワイプしながら気になる相手を探せるマッチングアプリ。
恋愛だけに利用目的を限定せず、デートや友達作り、旅行先での交流などにも使われています。
無料版でもマッチやチャットが利用できるため、まず試してみたい人が始めやすいサービスです。
Tinderの料金形態
Tinderは無料で利用できますが、より多くの機能を使えるPlus、Gold、Platinumの有料プランがあります。
料金は年齢や契約期間、利用環境などによって表示が変わるため、アプリ内で提示される金額を確認する必要があります。
- 無料版:マッチ・チャットなどが利用可能
- Plus:無制限Like、リワインド、パスポートなど
- Gold:Plusに加えて「Likes You」など
- Platinum:Goldに加えて優先Likeなど
- BoostやSuper Likeなどの追加機能もあり
Tinderの男性・女性別の利用年齢層
2026年8月の調査では、Tinderは男女とも10代〜20代の利用者が半数を超えており、
女性は59%、男性は58%という結果が示されています。
ただし、この数値は特定の調査によるもので、日本全体の全利用者を網羅した公式統計ではありません。
年齢層を見る場合は、20代を中心とした比較的若い利用者が多いという傾向を参考程度に捉えるのがよいでしょう。
Tinderの安全対策
日本では18歳以上の利用が条件で、政府発行の身分証明書を使った年齢確認が必要です。
プロフィールや画像などを自動・手動でチェックし、
疑わしいプロフィールやユーザーからの報告があった場合にはスタッフによる確認も行われています。
Tinderがおすすめな人
- 無料からマッチングアプリを試したい人
- 20代を中心に相手を探したい人
- 気軽なデートや交流を楽しみたい人
- 外国人を含めて幅広い相手とつながりたい人
- スワイプ式でテンポよく相手を探したい人
恋愛だけに限定せず、さまざまな出会い方を視野に入れたい人は選択肢にしやすいでしょう。
アプリ名 | Tinder(ティンダー) |
|---|---|
公式HP | |
利用料金 | 基本無料 Tinder Plus 1200円 Tinder Gold 3400円 Tinder Platinum 4300円 |
利用目的 | 友達探し・遊び・デート |
with(ウィズ)
『with』は、心理テストや価値観診断などを活用して、内面の相性を重視した相手探しができる恋活・婚活マッチングアプリです。
「好みカード」や独自の診断機能によって共通点を見つけやすく、
プロフィールだけでは分かりにくい価値観から相手を探せます。
withの料金形態
女性は無料で有料会員の機能を利用でき、
男性は有料プランへの加入によってメッセージなどの機能を利用できます。
公式料金ページでは、決済方法によって料金が異なることが案内されており、
3ヶ月〜12ヶ月プランは一括払いです。21歳以下限定の1週間プランも用意されています。
- 男性:有料プランあり
- 女性:基本無料
- 1週間プラン:21歳以下限定
- 3・6・12ヶ月プラン:一括払い
- 決済方法によって料金が異なる
- VIP・ロイヤルVIPなどの追加オプションあり
withの男性・女性別の利用年齢層
2026年4月集計の調査では、男性は20代60.0%、30代26.0%、40代10%、50代以上4%。
女性は20代65.0%、30代25.0%、40代6%、50代以上4%でした。
男女とも20代が最も多く、30代までを含めると男性86%、女性90%。
また、公式情報でもwithは主に20代の利用者が多い恋活・婚活アプリとして紹介されています。
withの安全対策
withでは24時間365日の監視体制を設け、プロフィールや写真、不適切なメッセージなどをチェックしています。
本人確認には公的証明書を使用し、悪質なユーザーについては利用停止などの対応を実施。
インターネット異性紹介事業の届出に加えて、IMS認証なども取得しています。
withがおすすめな人
- 性格や価値観を重視して相手を探したい人
- 20代〜30代前半を中心に探したい人
- 趣味や考え方の共通点から会話を始めたい人
- 外見だけでなく内面の相性を重視したい人
- 心理テストや診断を楽しみながら使いたい人
「条件だけでは相手を選びにくい」と感じる人なら、価値観から探せる機能を活用しやすいでしょう。
アプリ名 | with(ウィズ) |
|---|---|
公式HP | |
利用料金 | 4260円/1ヶ月~ |
利用目的 | 恋活・婚活 |
マッチングアプリの選び方を5つのポイントで比較
ここまで5つのマッチングアプリを見てきましたが、選ぶときに重要なのは「人気ランキング」だけではありません。
目的から比較する
まずは恋人、結婚相手、デート相手、飲み友など、どんな関係から始めたいのかを決めましょう。
恋活や婚活を中心に探すならPairsやwith、気軽なデートならtappleやTinder、
飲み仲間から始めたいならCHEERsというように、目的によって比較するポイントが変わります。
年齢層から比較する
同世代の相手を探したい場合は、年代構成も重要です。
2026年の調査では、Pairsは20〜30代を中心に40代まで比較的幅広く、
tappleとwithは20代の割合が高い傾向が確認されています。
Tinderも10〜20代の利用者が多いという調査結果があります。
料金から比較する
男性の場合、月額制のPairs、tapple、withなどは、契約期間や決済方法によって料金が変わります。
一方、Tinderは無料でもマッチ・チャットが可能。
CHEERsは一般的な月額制マッチングアプリとは使い方が異なるため、利用時の決済内容を確認しておくと安心です。
安全対策から比較する
本人確認、年齢確認、監視体制、通報機能なども確認しておきたいポイント。
今回紹介したサービスはいずれも、年齢確認や本人確認、監視、通報など、それぞれの仕組みを用意しています。
ただし、安全対策が整っていてもトラブルを完全に防げるわけではありません。
初めて会う場合は人目のある場所を選ぶなど、自分自身でも安全を意識して利用しましょう。
出会い方から比較する
プロフィールを見てじっくり選ぶタイプだけでなく、
スワイプ、診断、デート募集、飲み会企画など、アプリによって出会い方は大きく異なります。
「メッセージを重ねてから会いたい」のか、「まず一緒に遊んでみたい」のかでも、使いやすいサービスは変わってくるでしょう。
恋活やデートの前に、飲み友から始められるマッチングアプリ

マッチングアプリというと、恋人や結婚相手を探すためのサービスというイメージが強いかもしれません。
しかし、最初から恋愛を意識すると「どんな人なのか分からない状態で会うのは少し緊張する」と感じる人もいます。
そんなとき、まずは一緒にお酒を飲んで話すところから関係を作るという方法があります。
CHEERsは、恋活やデートを目的にするのではなく、
飲み会をきっかけに人とつながれるマッチングアプリ。
日程・人数・場所を設定して飲み会を企画したり、
ほかのユーザーが企画した飲み会に参加リクエストを送ったりできます。
たとえば「金曜日の夜に大阪で飲みたい」「仕事終わりに誰かと軽く飲みたい」といった予定から、
一緒に飲める相手を探すことが可能。
友達と一緒に参加することもできるため、1人で初対面の人と会うことに抵抗がある場合にも使い方を工夫できます。
また、周辺ユーザーをリアルタイムの地図から探したり、
エリアやタグから相手を検索したり、
マッチ後にチャットで話したりする機能も搭載されています。
「恋人を探す」よりも前に、「一緒に飲める人と知り合う」というところから始めたい。
そんな出会い方を探しているなら、一般的な恋活系マッチングアプリとは違った選択肢としてCHEERsをチェックしてみるのもよいでしょう。
マッチングアプリ選びで迷ったら、料金だけで決めず、自分が求めている出会い方に合っているかを基準に比較することが大切です。
恋活、婚活、気軽なデート、価値観重視、そして飲み友探し。
自分が「まず何をしたいのか」を考えてからアプリを選べば、サービスごとの違いも分かりやすくなります。


